こんにちは、すこれおです。

 

今回もGoogleアナリティクス先生のお勉強。

スマホとパソコンで見られる割合について。

スマホとパソコンで見られている割合を確認する意味

「自分のサイトが見られているのならどっちだっていいのでは?」

と思っておられるのであれば、その認識は今すぐ改めてください。

大いに違います。

 

どちらのユーザを優先するかで、サイト内で改善すべき場所やその内容も変わってきます。

見られる媒体によってどういった箇所に影響があるのか、ちょっと見ていってみましょう。

見られる媒体によって影響を受ける箇所

その1.ページのレイアウト

最近はレスポンシブ対応済みのテンプレートが多く用意されている為、

あまり自分で記事を作成する時にパソコンとスマホで

それぞれどう見えるのかを気にすることはないかもしれませんが、

パソコンとスマホでレイアウトが違う」という当たり前のことを押さえておかないと、

まるで意味のない行動を行ってしまう可能性があります。

 

まずスマホとパソコンにおけるレイアウトの大きな違いとして、

スマホにはサイドメニューがありません

…ない、というのは言い過ぎですが、

正確には、ほとんどのレイアウトでサイドメニューは記事の下の方に移動されます。

けど、普通に検索してきたユーザには、記事の本文より下はほとんど読まれません

 

もしあなたのサイトがスマホユーザばかりだった場合、

サイドメニューに商品へのリンクを置いてもほとんど意味がない、ということになります。

その2.スマホは商品購入までのハードルが高い

もう一つは、基本的に人はスマホで商品を書いたがらないということです。

理由は、めんどくさいから。

 

だって、商品を購入する時に

いちいち自分のユーザIDやパスワードを入力しないといけないのって、

スマホじゃ面倒ですよね?

パソコンでさえめんどくさがる人がいるのに、

スマホの小さい画面でちまちまフリック入力したいか?と言われれば答えはノーです。

 

なので、スマホユーザに焦点を合わせるのであれば、

できるだけ成約までのハードルが低い商品を選ぶ必要が出てきます。

 

例えばFacebookのアカウント情報を使ってワンタップでログインできる、とか。

こういった特徴を備えた商品へのリンクを用意しておかないと、

せっかく商品のページまで飛んでもらえて、

いざ購入しようと思ってもらえたとしても、

情報入力がめんどくさいからやっぱいいや…となってしまいかねません。

 

 

とまぁこれらの理由で、アフィリエイト用の記事を書くのであれば、

自分のサイトがパソコンユーザの為のものなのか?

それともスマホユーザ向けのものなのか?をきちんと理解しておかないといけないわけです。

スマホとパソコンのユーザどっちが多い?

いきなり根本的な話に戻りますが、

最近はパソコンからの検索流入が減り

代わりにモバイル端末(スマホ、タブレット)からの流入が大幅に増えています

すこれおのサイトも、訪問者の約7割ぐらいがスマホユーザです。

 

なので、スマホユーザにとって便利なサイト作り、商品選定をいかにして行うか?

が今後の報酬をアップさせるキーとなります。

パソコンとスマホによるPV割合の見方

それでは実際に自分のサイトがどちらで良く見られているのか確認してみましょう。

 

1.左メニューから「ユーザ – モバイル – サマリー」をクリック

 

これで、各端末別のセッション数を見ることができます。

上記はすこれおが持っているサイトの一つですが、

7割どころか8割ぐらいがスマホユーザですね。汗

 

なので、上記のような比率になっているのであれば、

当然のことながらスマホユーザ向けにレイアウトを調整したり、

広告はちゃんと見える箇所に置いたりする必要があるわけです。

 

どうせ何かやるなら効率的な方を。

まずは自分のサイトに訪れるユーザはスマホとパソコンどちらが多いのか、

確認するところから初めてみましょう。

 

それでは今日はこの辺で。

ではでは。


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