こんにちは、すこれおです。

 

Googleアナリティクスを使ったアクセス解析シリーズ。

今回は自分の書いた記事のどこがよくクリックされているのかを確認する方法です。

 

サイト内に散らばっている特定アフィリエイトリンクが、

どのページで何回クリックされているのかはこの記事でお伝えしましたね。

 

今回はそれと少し似ていますが、

一つのページ内で、どこがよくクリックされているのかを見ていきます。

 

例えばリンクは記事の上の方に置いたのと、記事の終わりの方に置いたのと、

どちらがクリック率が高いのか…。

かける労力は同じでも、その効果には違いがあります。

より効率を求めるのであれば、ちゃんと把握して解析していきましょう。

Googleアナリティクスのページ解析機能

よくクリックされる箇所の確認法

以下の手順で簡単に見ることができます。

 

1.左メニューから「行動 – サイトコンテンツ – すべてのページ」をクリック

 

2.PV数の多い順に記事の一覧が出て来るので、一つを選んで記事タイトルをクリック

 

3.「ページ解析」タブをクリック

 

これで見れるはずなんですが、こんな↓画面が出て見れない場合はしばし待ちます。

 

しばらく待つとこんな↓ポップアップが出て来るので、「新規ウインドウで表示」をクリック

 

すると、こんな風に全体のクリック数を100として、

各リンクがそのうち何%クリックされているのかを見ることができます。

 

意外と簡単ですね。

ページ解析の注意点

が、このページ解析、ちょっとだけ注意しないといけないことがあります。

それは、

一つのページ内に同じリンクが貼られている場合、クリック率が合計で計算されてしまうこと。

 

つまり、ページAへのリンクを記事の上と下の二箇所に置いたとします。

他のリンクも含んだ全体のクリック数が10、上のリンクは1回、下のリンクが2回クリックされたとします。

その場合、上下どちらのリンクも、クリック率は30%として表示されてしまうんです。

 

なので、同じリンクを上下に置いたときのクリック率の違いを出したい場合は、

例えば8月は上にリンクを置き、9月は下に置くなどして、期間で分けて検証する必要があります

 

ちょっと面倒ですが、Googleアナリティクスの標準機能で見れるのはこれが限界…。

 

もしどうしても上下同時にリンクを置いて、それぞれのクリック率を比較したい場合は、

Googleアナリティクスのイベント機能を利用する必要があります。

 

それほど難しいテクニックではないのですが、

javaスクリプトというプログラミング言語を少しいじらないといけないので、

説明はまたの機会に…。

 

それでは今日はこの辺で。

ではでは。


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