こんにちは、すこれおです。

 

そろそろ終わらないのかGoogleアナリティクス連載。

残念、まだまだ終わりません。笑

たぶん。

 

今回はGoogleアナリティクスでの解析時に、自分のアクセスがカウントされないようにする方法です。

思えば連載の最初の方に書いておくべきだったんですが、すっかり忘れてました。

3つの自分のアクセス除外方法

Googleアナリティクスには、下記3つのアクセス除外法があります。

  • IPアドレスによるアクセス除外
  • クッキーによるアクセス除外
  • オプトアウト アドオンによる除外

それぞれの特徴をちらっと説明してみましょう。

IPアドレスによるアクセス除外

そもそもIPアドレスとは

IPアドレスとは、インターネット上でパソコンの場所を特定するための住所のようなものです。

自分だけのドメインを取得しよう」の記事で説明した"ドメイン"と似ていますね。

 

実は似ているというか、IPアドレスを人が見て分かりやすいように変えたものがドメインになります。

以下IPアドレスとドメインの例。

IPアドレス

=>192.168.5.12

■ドメイン

=>scoleon.com

 

両者が指しているのは同じものですが、数字だと直感的に区別がし辛く思えにくい為、

パット見て理解できるようにドメインという看板をかけているんです。

※厳密にはもうちょい説明が必要ですがとりあえずこんなところで。

IPアドレスによるアクセス除外の特徴

で、肝心のアクセス除外。

IPアドレスによる指定が簡単っちゃ簡単なのですが、

実は固定IPの設定をしておかないと、

パソコンのIPアドレスって不定期で変わるんですよね。

 

なので、IPアドレスで除外をしてしまうと、IPアドレスが変わる度に設定し直さないといけなくなります。

それはめんどくさい。

なのでこの方法はボツ。

クッキーによるアクセス除外

そもそもクッキーとは

当然ながらお菓子のことではありません。

簡単に言うと、ブラウザを使ってインターネットを利用した時、

アクセスしたサイトなどの情報を一時的に保存しておく技術のことです。

 

ブラウザを使ってあるサイトにログインした場合、

二度目以降の訪問だとIDとパスワードの入力をしなくて良い場合がありますよね?

あれはクッキーにIDとパスワードが記録されていて、

それを利用して自動的にログインしてくれているからなんです。

クッキーによるアクセス除外の特徴

こちらもクッキーが有効な間は良いのですが、

「なんか最近ブラウザが重くなったなー」とか言ってクッキーを削除してしまうと、

やっぱり無効になってしまいます。

 

あと特殊なプログラミングのコードを書いて、

それをサーバにアップする必要がある、というのでちょっと面倒です。

というわけで却下。

オプトアウト アドオンによる除外

というわけで最後にきましたアドオンによる除外。

"オプトアウト"はだいたい除外みたいな意味だと思ってもらって大丈夫です。

めちゃくちゃ簡単なのでアクセス除外をしたい場合は基本的にこれでOKです。

 

早速手順を見ていきましょう。

アドオンによる除外手順

1.以下のURLにアクセス

=>https://tools.google.com/dlpage/gaoptout?hl=ja

 

2.「Googleアナリティクス おプロアウト アドオンをダウンロード」をクリック

 

3.画面右上、「Chromeに追加」をクリック(他のブラウザの場合も似たような場所にボタンがあります)

 

これで完了です。

驚くほど簡単ですよね?笑

 

ただこの方法だと、アドオンを入れたブラウザ以外でアクセスすると

普通にカウントしてしまうのでご注意を。

まぁ普段から使うブラウザに入れておけば問題はありません。

 

 

と、いうわけでGoogleアナリティクスで自分のアクセスを除外する方法でした。

上に挙げた他の二つのやり方もシチュエーションによってはメリットがあるので、

またの機会にメリットとやり方を取り上げますね。

 

それでは今日はこの辺で。

ではでは。


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