こんにちは、すこれおです。

 

今回はGoogleサーチコンソールの設定方法とその基本的な使い方について。

 

GoogleサーチコンソールはGoogleアナリティクスと共に、

Webサイトのアクセス解析を行う上で必須のツールです。

 

特にサーチコンソールはアナリティクスと違って、

ダイレクトにアクセス数に直結するような要素もあるので、

新しくサイトを作成した場合は必ず登録しておくようにしましょう。

 

ここではその設定方法をできるだけ分かりやすく、

またアクセスアップに繋げる為の使い方についてもご紹介していきます。

Googleサーチコンソールの概要

Googleサーチコンソールとは

Googleの提供しているアクセス解析ツールの一つ。

アナリティクスが

 ・「サイトにユーザが訪れてから」のデータ

を収集してくれるツールならば、

サーチコンソールは

 ・「サイトにユーザが訪れる前」までのデータ

を収集してくれるツールです。

 

具体的には、

  • あるキーワードで検索された時にあなたのサイトが何番目に表示されて
  • クリック率は○%ですよ

というようなデータを収集して表示してくれます。

 

Googleサーチコンソールを導入する目的

じゃあ何のためにこのサーチコンソールを導入するのか?

目的は主に2つあります。

記事が検索結果に表示されるまでの期間を早める

普通、ブログなどで記事を書いた場合、すぐに検索結果に表示されるわけではありません。

どんな大きなサイトでも作成されてから早くて数十分、遅くて数日程度の期間が空いてから

ようやく検索結果に表示されるようになるんです。

 

で、この期間を短くしてくれるのが、Googleサーチコンソール。

ほとんどの人はこの機能だけを目的にサーチコンソールを設定していますね。

ある検索キーワードでの表示順位やクリック率を教えてくれる

もう一つの目的がこちら。

あとついでに流入が多いキーワードも教えてくれます。

 

ちゃんと使えば本来なら後者の方がアクセスアップにつながる機能なのですが、

なかなか有効活用出来ている人は少ないです。

 

アクセス解析を正確に行い、作業効率を高める為にも、

サーチコンソールを設定して、きちんとその機能を使い倒しましょう!

Googleサーチコンソールの設定手順

さて、では早速登録していきます。

 

1.以下のサイトにアクセス

=>https://www.google.com/webmasters/

 

2.右下の「SEARCH CONSOLE」ボタンをクリック

 

3.ログイン画面が表示された場合はメールアドレスを入力してログイン

 

4,画面右上、「プロパティを追加」をクリック

 

5.自分のサイトのアドレスを入力し、「追加」をクリック

 

6.「おすすめの方法」を利用します。「確認」をクリック

 ※Googleアナリティクスをまだ設定していない場合は、こちらの記事を参考に設定しておいてください。

問題なければこれだけで設定完了です。「続行」をクリック

次は「サイトマップの送信」を行います。

これをやっておくことで、検索結果に表示されるスピードがアップします。

 

7.画面下部、「サイトマップがありません」をクリック

 

8.ブラウザの別タブを開き、Wordpressに「Google XML Sitemaps」というプラグインをインストール、有効化しておきます。

 ※プラグインのインストール方法が分からなければ、こちらの記事を参考にしてください。

 

9.左メニューから、「設定 – XML-sitemap」をクリック

 

10.以下の場所にある、サイトマップのURLをコピーします

 

11.サーチコンソールのタブに戻り、画面右の「サイトマップの追加/テスト」をクリック

 XMLのURLの形に合うように、XMLサイトマップファイルを入力して「送信」をクリック

 

12.「アイテムを送信しました」と表示されれば完了です。

 

この結果もすぐに反映されるわけではありませんが、

サイトマップの送信によって新しく書いた記事が検索結果に表示されるスピードは

ちゃんと早くなっているのでご安心ください。

 

 

と、いうわけで具体的なGoogleサーチコンソールの設定手順でした。

サーチコンソールのデータを使用したアクセス解析と改善方法については

また別の記事で解説しようと思いますので、そちらもお楽しみに。

 

それでは今日はこの辺で。

ではでは。


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