こんにちは、すこれおです。

 

ブログに記事を書いても、なかなか上位表示されない…

手軽に上位表示できる方法はないのか

こんな風に考えたことはないでしょうか?

僕は常に思ってます。笑

 

が、やっぱりそう簡単に上位表示できる方法なんてないんですよね。

あるのは王道のみ。

※仮に「簡単に上位表示できる!」みたいなツールや教材があったとしたら、だいたい嘘です。

 

でも、みんながみんな上位表示しなければいけないわけではないんです。

大事なのは、記事に目的を持たせること。

今回は、ブログの記事を書く目的について、ちょっと解説していこうと思います。

ブログ記事には2種類ある

何で記事を上位表示したいのか?

それは単純にサイトへの流入ユーザ数を増やし、

最終的には報酬額を上げたいからですね。

 

当然、書いた記事の全てが上位表示できれば言うことはないのですが、

なかなかそう上手くはいきません。

 

なので、まずは記事を書く目的2種類に分けて考えましょう。

ユーザに役立つ情報記事

ブログに書く記事の一つ目の目的は、

ユーザにとって有益な情報を提供すること。

 

何を今更、と思うかもしれませんが、

ここの所を忘れて、自分が売りたい商品の記事ばかり書く人のなんと多いことか…。

 

ちょっと立ち止まって考えてください。

ネットで人が検索をする目的って何でしょう?

 

「分からないことの答えを得たいから」ですよね?

それも簡単に。

できればタダで。

 

ネットで検索をする大半のユーザにとって、

「お金を出して解決策を得る」ことは、あくまで最後の手段なんです。

 

なので、いくら良質な商品でも記事の中にアフィリエイトリンクが貼られることで、

拒否反応を示すユーザは非常に多いです。

 

その結果何が起こるか?

商品のリンクがあることが分かるや否や、

滞在時間も短く、他のページを見ることもなく、ユーザが離脱してしまうんです。

Googleの検索順位の決定にはユーザの滞在時間や

ページの閲覧数などが加味されていると言われています。

 

現在のところはまだ完全ではなさそうですが、

「ユーザが求める情報を手に入れやすくする」というGoogleの目標から考えると、

将来的にはこういった要素が検索順位の決定に大きな影響を及ぼすことが大いに考えられます。

 

なので、ブログに記事を書く重要な目的の一つとして、

サイトを高評価してもらう為にユーザに役立つ記事を書くこと、

というのを意識しましょう。

集客用記事

もう一つが、集客用記事。

必要なのは、ライバルが少なく検索数が多いキーワードの選定と、

思わずユーザがクリックしたくなるようなキャッチーなタイトル

 

まぁそれが簡単に見つかれば問題はないんですけどね。

 

覚えておかないといけないのは、必ずしもその記事で商品を得る必要はないということ。

先程も述べましたが、アフィリエイトリンクが貼ってあるだけで拒否反応を示すユーザは多いです。

 

集客用の記事では、まず商品を得ることよりもあなた(ブログ)を信用してもらうことを第一に考えましょう。

 

人間っていうのは意外といい加減なもので、

初対面の人よりも二回目に会った人の方を圧倒的に信用します

 

たった一回しか違いがないのに。

そして、これはブログでも同じことが言えます。

 

初めて訪れたサイトで商品が紹介されている場合、

それがどれほど優良な商品であろうと、

ユーザはそれを疑ってかかり、まず購入には至りません。

 

ですが、例えば

一つ目の記事を読んで非常に役に立ったから、もう一つの記事を読んでみよう

という段階を踏んで、次のページで役に立ちそうな商品が紹介されていた場合、

1ページ目に商品が置いてある場合よりも、

購入に至るまでの心理的なハードルは圧倒的に低くなるのです。

 

こうしたハードルの低減効果は回数を重ねるほどに強くなります。

 

なので、集客用記事では商品の売り込みよりも、

まずは信用を勝ち取ること。

 

その一点に目的を置いて記事を書くと、

例えば「こちらの記事も読んでみてください」というようなリンクを挟んで

次のページを読んでくれたユーザの購入率は格段にアップします。

 

これまであまり意識したことがないかもしれませんが、

一度、この目的と構成を意識して記事作りをしてみてください。

 

 

次回の記事では、実際に上位表示できる集客用の記事の書き方を、

キーワードの選定方法から解説していきます。

 

お楽しみに。

ではでは。


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