こんにちは、すこれおです。

 

今回は記事の書き方攻略2回目。

ブログの記事にどんなことを書けば良いのか?」について解説していきます。

基本は「役立ちネタ」か「面白ネタ」

ブログはあくまで個人の持ち物ですから、ぶっちゃけて言えば何を書こうがあなたの自由です。

 

しかし、ブログに訪れたユーザに広告をクリックしてもらったり、

実際に商品を買ってもらったりして収益を上げたいという場合、

きちんと書く内容を考えてブログのアクセス数を効率的に増やしていく必要があります。

 

ただ漫然と日記みたいなブログを書いているだけではなかなかアクセスは集まりませんし、

そうなると続けるモチベーションも湧きません。

 

ただブログを立ち上げ、いくつか記事を書くのに費やした時間やお金の無駄ということにもなりかねないので、

ちゃんと目的を意識して記事を書いていきましょう。

 

僕がお勧めするブログコンテンツとしての記事は、

役立ちネタ」と「面白ネタ」の二つです。

 

それぞれに特徴があり、どういうことを目標にして書くべきかというのも異なるので、

まずは二つの記事の特徴を解説していきましょう。

役立ちネタの特徴

まずは役立ちネタについて。

 

具体的にどういう記事のことを言うかというと、

このブログのアフィリエイト入門記事まとめやあなたが今読んでいるこの記事のように、

何かの手順の説明や便利な情報の紹介をしたものです。

 

主にパソコンやスマホのユーザが調べ物をする時にたどり着きやすい記事ですね。

 

それでは、特徴を一つずつ見ていきましょう。

書くのが楽

役立ち系記事の特徴としては、何より「書くのが楽」というところ。

 

誰かに何かを説明するのが難しいと感じる人がいるかもしれませんが、

こういう記事は基本的に自分の知っていること、

調べたことなどの事実をほぼそのまま書けば良いだけなので、

慣れると非常に書きやすいです。

 

文章的には「出来る限り分かりやすく」さえ心がけていれば、

細かい部分をあまり気にする必要はありません。

 

画像なんかを入れるとより分かりやすくなるのでなお良しです。

ネタ集めもしやすい

そして、こうした役立ち系の記事はネタ集めも非常に楽です。

 

自分のブログのジャンルに関する本を読んだりすれば軽く数十個はネタが見つかるでしょうし、

なんならインターネットで探しても構いません。

 

ただ、調べたことをそのまま写経のように書き写すのではなく、

自分の言葉や体験を交えて、より分かりやすく伝えさえすればOKです。

ロングテールのアクセスが見込める

そして、こういう解説系の記事というのはロングテールのアクセスが期待できます。

 

ロングテールというのは↓のグラフみたいに、時間が経っても細々と数字がある状態のことを言います。

※動物のしっぽみたい…ですよね?笑

 

要するに、役立ち系の記事を書いておけば数は少なくとも、

後々になっても検索エンジンからの流入が見込めるということですね。

 

もちろん、沢山のアクセスが長く続けば一番良いのですが、

そういった「ビッグワード」でアクセスを集めるのは簡単ではないので…。

 

初心者のうちはこういったロングテールのアクセスが集まる記事を、

量産することを心がけましょう。

読者がリピーター(ファン)になりにくい

とまぁここまでは役立ち系記事のいいところを挙げてきたのですが、

一つだけ欠点があります。

 

それは、「解説記事を読んだ読者はリピーターにはなりにくい」ということ。

 

もし読者があなたのブログのリピーターになり、

毎日とは言わないまでも何度もブログを訪れてくれるようになれば、

その分あなたに対する信用度も増しますし、

何かの広告を載せた記事を書いた時にそれを買ってくれる可能性も高まります。

 

なので、ブログ運営はどれだけ「一度きりの読者」ではなく、

「リピーター」を増やせるかが収益の向上に繋がってくるのですが、

基本的に、インターネット上で調べ物をした人は、

自分の探していた答えが見つかると大体はそこで満足してしまいます。

 

そこからあなた自身に興味を持ってブログの中の他のページを見てくれる、ということはあまりありません。

役立ち系の記事は、リピーターの獲得には不向きなのです。

 

 

…じゃあ、リピーターを増やすにはどうしたら良いのか?

この役立ち系記事の欠点を補うものとして、面白系記事があります。

面白ネタの特徴

面白系の記事の特徴を挙げていきましょう。

 

ちなみに、ここで言う"面白系記事"というのは別に、コントみたいに人を笑わせるようなものではありません。

読者が興味や好奇心を持って、続きを読みたくなるような記事のことを言います。

 

ここ、ものすごく重要なのでちゃんと押さえておいてくださいね。

書くのに時間がかかる(個人的に)

いきなり欠点から入りますが。笑

役立ち系記事に比べ、面白系の記事は書くのが難しいです。

 

理由は、知っている事実をただ書けば良いのではなく、

表現や記事の構成を、他人が見て「面白いと感じる」、

あるいは「続きを読みたいと感じる」ように考える必要があるから。

 

基本的に人って、数学の問題みたいに具体的な答えがあるものについては比較的労力を使わずに作業できるのですが、

答えのない、クリエイティブな作業をするのはめちゃくちゃ脳が疲れます。

 

加えて、ネタを探すのもただ書籍を読んだりネットを調べれば良いというわけではなく、

そこに自分なりの考え方や経験を組み込まないと"面白い"記事にはなりません。

バズると桁違いのアクセスが来る

ですがその分、面白い記事を書くことができ、

それがSNSなどで拡散されたりする(バズる)と、

役立ち系記事とは比較にならないほどのアクセスが一度に流れ込みます

 

それこそ、一日で数万とか数十万とか。

 

それだけのアクセスがあれば、

例えばクリック報酬型の広告を一つでも置いておけば

誤クリックだけでも数万円の収益になったりもしますし、

読者の興味にマッチする広告を置くことができれば、

一日でサラリーマンの給料分の収入を得ることも難しくありません。

 

意図して狙うことは非常に難しいですが、

ブログの記事を書く中で、常に頭の隅っこに置いておきたいことではあります。

読者がリピーターになりやすい

そしてもう一つ面白系記事のメリットとしては、

それを読んだ読者がリピーターになりやすいということ。

 

単純に、面白いものには人が集まりますし、

一度でも「この人の記事、面白かったな」というイメージを持ってもらうことができれば、

次に自分の名前やブログをどこかで見かけられた場合に、

再度記事を読んでもらう事ができる可能性が非常に高いです。

 

テレビなんかを見ていても、

「この芸人の話、面白いな-」と感じたら、

たぶん他の番組で同じ芸人が出ていたらちょっと立ち止まって見てしまいますよね?

 

情報が溢れているインターネット上では、

こうやって「自分に気づいて立ち止まってもらうこと」というのが非常に重要なんです。

 

本当はそこから、収益につなげるための道筋を綿密に作ってやる必要があるのですが、

その話はまた別の機会に……。

まとめ

というわけで、ブログに書く記事の種類についてでした。

記事には「役立ち系」と「面白系」があり、それぞれの特徴としては、

■役立ち系

  • 書きやすい
  • ネタ集めがしやすい
  • ロングテールのアクセスが期待できる
  • 読者はリピーターになりづらい

■面白系

  • 書くのに時間がかかる
  • バズると数万以上のアクセスが一気に集まる
  • 読者がリピーターになりやすい

というものでした。

 

どちらか片方だけではなく、二つのタイプの記事をバランス良く組み合わせ、

ブログのアクセスを効率よく増やしていってください。

 

 

それでは今日はこの辺で。

ではでは。


この記事が役に立ったならポチっと押してくださると嬉しいです!