こんにちは、すこれおです。

 

LUREA(ルレア) のレビュー記事三回目。

前回の記事ではミドルレンジ戦略で成果を出すために、

最低限押さえておくべき内容として、

  • 商品は必ず複数比較して一番良いモノを選ぶ
  • キーワード選定に力を惜しまない
  • "売る"のではなく"お薦めする"スタンス

が必要だということをお伝えしました。

 

確かに上に上げた3つの要素は、売れやすい商品を探す為、

また実際に記事を読んだお客さんに商品を買ってもらう為に非常に重要であることは間違いないのですが、

一つだけ、致命的な欠点があります。

 

今回はその欠点と、それを補うためのある戦術について、お伝えしようと思います。

ミドルレンジ戦略の欠点:集客性が低い

その欠点とはずばり、集客性の低さです。

 

ミドルレンジが持つ「1ブログ1商品」という特性は。

確かにコンセプトが単純で作業のしやすいものですが、

「商品名 + ○○」というキーワードでアクセスを集める、という方法が主流になるため、

その商品についてだけ記事を買いていては、いくら数を重ねても、

「その商品のことを知っている人」しか、ターゲットにできません。

 

 

例えば、「ウルトラシックス」という商品があります。(ほんとにあります↓笑)

=>【ウルトラシックス】加圧シャツ

加圧シャツという、日常生活でインナーとして着るだけでダイエットができるという非常に魅力的な商品です。

 

レビューサイトもたくさん存在し、

「食事制限も運動も必要なく、ただ着るだけで良い」という非常にキャッチーな特徴を持っている為、

中年太りなどで体型に悩みを抱えている男性が見つけたらすぐさま買ってしまいそうなほど魅力的な商品です。

 

 

これを実際に自分で買ってみて、その体験談などをレビュー記事として書き、

アクセスを集めることさえできれば、売れることは間違いないでしょう。

 

 

…が。

世の中に、この「ウルトラシックス」という商品を知っている人はいったいどれだけいるでしょうか?

 

たぶん、「痩せたい!」「体を引き締めたい!」と思っている人全体の数からすると、

とても少ない割合だと思います。

きっと20人に1人も知らないんじゃないでしょうか?

 

じゃあ残りの19人は?

…放っておく?

見込客になり得る人がそれだけいるのに、

あまりにもったいないと思いませんか?

 

商品名を知っている人だけをターゲットにしてしまうと、

知名度の低い商品であればあるほど、そこで切り捨てた顧客の数は多くなり、

反対にアクセスや売上は低くなってしまいます。

 

 

……もってまわった言い方をしていますが、要するに何が言いたいのかというと、

あなたが売ろうとしている商品の名前を知っている人をターゲットにするのはもったいないということ。

 

どうせなら、商品のことを知らない人のアクセスも集められるようにしたいですよね。

集客性を300%以上にする具体的な戦術

ではあなたが売りたい商品のことを知らない人を集客するために、

具体的にどうすればよいのか?

 

「ダイエット」、「痩せたい」などのビッグキーワードで記事を書く?

このあたりが一番思いつきやすいところですね。

 

悪いアイデアではないですが、こういったビッグキーワードは既に多くの競合が存在するため、

上位表示するのは並一通りの努力では足りません。

SEO的にドメイン自体のパワーも必要になるため、

教材で勉強を始めようとしている初心者が手を出すのは難しいです。

 

 

ではどうするか。

答えは簡単です。

「ライバル製品」についての記事を書くのです。

 

 

例えば「商品A」という名前は知らなくても、

その競合製品である「商品B」という名前を知っている人。

この人たちをターゲットにするんです。

 

単純に、製品A、B、Cという3つがあって、それぞれの名前を知っている人が100人ずついたとします。

その内Aだけについて記事を書けば、どうあがいても集められる人数は100人が限界です。

 

でも、B、Cについても記事を書いて集客すれば、集められる人数は300人になりますよね?

集客率300%です。

 

A、B、Cそれぞれについて調べた人のアクセスを集めた上で、

あなたが本当にお薦めするのがAの商品であれば、

「この中だとAがお薦めですよ」

「BやCにはない特徴がAにはあります」

「Aが一番コスパがいいですよ」

という風にお薦めしておけば、集めたアクセスをそのまま売上に転化することができるんです。

 

ここでは例えとして3つの競合製品として挙げましたが、

競合製品が多ければ多いほど、この戦術の効果は大きくなります。

 

 

1ブログ1商品のミドルレンジ戦略の欠点である、

集客性の低さを補うための具体的な戦術として、

「ライバル商品の記事を書いてアクセスを集める」ということ。

 

うまくやれば数倍どころか10倍以上のアクセスを稼ぐことも可能ですので、

ぜひ今後の記事作成戦略に組み込んでみてください。

 

 

それでは今日はこの辺で。

ではでは。


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