こんにちは、すこれおです。

 

今回は記事を書く時にものすごーく重要な見出し(hタグ)について。

ブログを始めたての方にとってはちょっと面倒なものであり、

ブログに慣れてきた方も、

「タイトルはSEO的に重要だからよく考えるけど、見出しにはそんなに気を使わない」

という人が結構います。

 

…でも、そのせいで逃しているアクセスがあったとしたら、

非常にもったいなくないですか?

 

一つ一つの取りこぼしは小さなものでも、

それが100記事ともなれば一日に1000アクセスぐらいは逃しているかもしれません。

 

この記事に書いてあることさえ押さえれば、

そういったアクセスの取りこぼしも最小限に抑えられるはず。

まずは一通り目を通してみてくださいな。

ブログに見出しを付ける意味

そもそも何で見出しを作らないといけないの?という話。

見出しには結構色々な意味があります。

1.SEO対策

一つ目は何と言ってもSEO対策の効果。

見出しタグに囲まれた言葉は、Googleの検索エンジン上でも重要なものとして評価されます。

 

SEO的に一番効果があるのはもちろんtitleタグなので、

そこに自分が上位表示を狙うキーワードを入れるのが一般的な考え方ですが、

h2~h6までの見出しタグについても同じことが言えます。

 

上位表示を目指すなら、なるべく見出しタグにも重要なキーワードを含めるようにしておきましょう。

2.ユーザビリティの向上

ふたつ目はユーザビリティの向上。

(なんか最近"ユーザビリティ"っていう単語ばっかり言ってる気がしますが。笑)

 

単純にタグを付けた文章はフォントも大きくなりますし、

前後の装飾されるので目立ちますから、

それだけでもユーザにとっては記事が何を言いたいのか、

その中でも重要な箇所はどこなのかがよく分かるようになります。

 

ただ、ユーザビリティを最大限に高めるなら、

目次の自動生成機能と併用することでその効果は一層高まります。

 

テンプレートによってはデフォルトで機能を備えているものもありますし、

Table of Contents Plusというプラグインを使うことでも簡単に目次の自動生成を行うことができます。

ちなみに賢威には自動生成機能がありますが、デフォルトではオフになっています

「賢威の設定」から「投稿ごとの目次を自動で生成する」のチェックを確認してみましょう。

また、テンプレートに賢威を使っている場合はなるべくプラグインではなくテンプレートの機能を使うことをお薦めします。

賢威の機能とプラグインとが競合してうまく目次が生成されないケースがありますので。

 

目次の自動生成を利用することで、

我々記事を書く側の負担を増やさずに、

ユーザが目的の情報にたどり着きやすくなります。

3.記事が書きやすくなる

見出しタグを使うということは、ある程度文章の事前に考えておく必要があります。

 

時々、記事を書く時に何も事前準備をせず、思いつくままに文章を書き始める人がいますが、

この場合、途中で何を書けば良いのか分からなくなって詰まってしまう人が非常に多いです。

 

少ない時間をやりくりしているのだから、早く記事を書いてしまいたい気持ちはわかりますが、

記事を書く時は必ず事前に構成を考えておくようにしましょう。

 

構成と言ってもそんなに難しく考える必要はありません。

「最初にコレを書いて、次にコレを書いて・・・その中を2つに分けて」

という風に、書く順番と親子関係だけを簡単にメモしておけば良いんです。

例えばこんな↓感じですね。

記事タイトル:朝ごはんはパン派?ご飯派?

 1.ご飯派の主張

  1-1.味噌汁うまい

  1-2.やっぱ米でしょ

 2.パン派の主張

  ~~~

これをやっておくことで、記事の内容が支離滅裂にならずに済みますし、

何を書けば良いかと途中で悩むことなく、最後まで書ききることができるようになります。

 

結果、出来上がった記事のクオリティが格段に高くなり、

ユーザからの評価も、検索エンジンからの評価も良くなることが期待できます。

 

 

と、こんな感じの意味が見出しタグにはあります。

大体理解しておられましたかね?

では次に、実際に見出しタグの使い方を見ていきましょう。

見出し(hタグ)の使い方・書き方

見出しの使い方

上の方でも少し振れましたが、見出しタグにもいくつか種類があります。

それぞれ用途ごとにグループに分けて説明してみましょう。

h1タグ

h1タグはその記事の中で最も目立たせたい一文に付けるタグです。

基本的には1ページに一つ。

が、wordpressを使っているのであれば

記事タイトルの文章がそのままh1タグの文章になるので、

記事内で実際に使うことはほとんどありません。

h2、h3、h4タグ

見出しを作る用途で使われるタグたち。

普通ブログの記事で見出しを作る、hタグを使うと言ったら

これらのタグのことを指します。

 

実際の使い方としては、h2=>h3=>h4の順で見出しとしての大きさが小さくなるので、

基本的にh2タグで記事の大きなまとまりを分け、

その中でも更に見出しを分けたい場合にh3、h4タグを使う、という感じになります。

 

ちなみにこれらのタグの装飾が気に食わない、あるいはもっとオシャレなものに変えたいという場合、

CSSファイルを修正する必要があります。

詳細なやり方についてはここでは取り上げませんが、

それほど難しいことではないので、

ヒマな興味のある人はネット上でサンプルを探して、

自分でCSSファイルを編集してみてください。

h5、h6タグ

これらも一応見出しタグではありますが、

ここまで来るとさすがに階層が細かくなりすぎることから、あまり使われてはいません。

どうしてもという場合以外は使わない方が無難でしょう。

見出しの書き方

で、肝心の見出しの書き方ですが、一応説明しておきましょう。

見出しにしたい文章を、"<h2>"と"</h2>"で囲むだけ。

こんな↓感じですね。

<h2>見出しにしたい文章</h2>

h3以降も同じで数字の部分を変えるだけです。

 

と言ってもまぁ、Wordpressを使っているならエディタで設定できるでしょうし

直打ちする機会はあんまりないでしょうけどね。

※CKEditerだと、文章を選択して、こんな風にリストから選ぶことで見出しを設定できます。

 

と、いうわけで見出しについてはここまで。

それほど手間なわけでもないですし、

見出しの構成を考えておくことで記事のクオリティアップにもつながる為、

是非実践していってください!

 

それでは今日はこの辺で。

ではでは。


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