こんにちは、すこれおです。

 

知識ゼロからでも分かる確定申告まとめ、その2。

確定申告のおおまかなスケジュールを解説した前回の記事はこちら

 

今回は、皆さん一度は聞いたことがあるであろう、

青色申告と白色申告の違いについて、解説していきます。

※一度に説明するとちょっと長くなるので、

 今回はまず、青色申告と白色申告の共通点について簡単にご説明します。

青色、白色申告の共通点

「あれ、白色でもこれできるんだ?」

みたいに、意外と知らないことがあるかもしれません。

 

「よくわからないけど青色選んでムダに労力を消費してしまった…」

ということのないよう、まずは共通点から押さえていきましょう。

申告する収入額は、「総収入 – かかった経費」

まず、確定申告では一年間で得た利益を元に、納付する税額が決まります。

 

当然、利益が多ければ多いほど税額は高くなるわけですが、

青色と白色どちらの申告でも税金計算の元になるのは、

「一年間の合計利益 – かかった経費」

です。

 

白色申告は申請が簡単なため、

「利益を得るのにかかった経費を引くことはできないんじゃないか?」

と考える人がよくいますが(というか僕も最初はそう思ってましたが)、

どちらの申請でもかかった経費を利益から引いて、税額の計算をすることができます

 

具体的に例を出しましょう。

上記の場合、その年の収入である100万円ではなく、

そこあから経費を引いた利益である75万円を基準に、税金の計算を行うわけですね。

 

なので、どの会社も経費を多く計上したがるわけです。

半分趣味の車を、経営している会社の経費で買ったーみたいな話、ドラマとかでよく聞きますよね。

 

アフィリエイターであれば、以下ようなものが代表的な「経費」として計算されるモノになります。

  • 教材費
  • ツールの購入費
  • レンタルサーバ代
  • ドメイン代
  • インターネット通信費
  • 電気代

まだまだ他にも色々あります。

詳しいことは別の記事でお伝えしますので、続きが気になる方は自分で調べてみるか、

僕が記事を書くのをお待ちください。笑

確定申告時にレシートや領収書は提出しなくて良い

あと、意外と知らない人が多いのが、「領収書やレシートは確定申告時には提出しなくて良い」ということ。

 

じゃあ何で保存しておく必要があるの?ということですが、これは後で税務調査が来た時に、

「ちゃんとこういう理由でこの金額だったんですよ」と証明できるようにする為です。

 

なので用途と金額がメールなどで残っていて明らかな場合は、

最悪、とりあえず確定申告だけしておいて、

後で領収書やレシートをまとめる、という作業でも問題はありません。

※その場合金額計算の間違いが発生しやすくなるのであまりお薦めはしませんが…

まとめ

というわけで今日の記事は少し短いですが、こんなところ。

要点としては、

  • 「総収入 – かかった経費」から、納税額を決定する
  • 確定申告時には、領収書やレシートは必要ない

という部分です。

 

次回は青色申告白色申告、それぞれの特徴について比較しながら解説していきます!

 

 

それでは今日はこの辺で。

ではでは。

 


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