こんにちは、すこれおです。

 

新しいサービスやサイトを使い始める度に、何度も入力することになるメールアドレスや住所。

キーボードなので自分の手で書くよりはマシですが、やっぱり同じ文字列を何度も入力するのは面倒です。

※特に@とか位置が微妙で打ち間違いしやすいし…

 

しかもメールアドレスの登録画面など、場合によってはコピー禁止で再入力を求められるところもあります。

 

そういった小さな入力時間も積み重なればそれなりのロスになります。

 

もしこれからあなたがネットビジネスを本格的にやろうと考えているのなら、

メールアドレスのように何度も入力することになる文字列は、

入力補助ツールを使って簡単に入力できるようにしておきましょう。

 

 

そこで、僕が入力補助ツールとして普段使用している【Phrase Express】をご紹介します。

Phrase Expressとは

パソコンやスマホ端末でも使えるキーボード入力補助ツールです。

元々はWindows専用のアプリだったのですが、Mac用、次いでスマホ用も出たようですね。

主な機能としては、"入力したい文字列"と、その"短縮形"を登録しておくことで、短縮形を入力した瞬間に登録した文字列が全部自動で入力することができるようになります。

 

言葉ではわかりづらいですかね。

例えば、「hogehoge@gmail.com」というのがあなたのメールアドレスだとして、

最初の"hoge"さえ入力すれば、その後の"hoge@gmail.com"は自動で入力してくれるようなツールです。

※当然、短縮形は自分で指定可能

 

メールアドレスや各サイトのパスワード、

あるいはよく入力するHTMLタグなんかも、

短縮形を決めて登録しておくと入力がめちゃくちゃ楽になりますし、

打ち間違いをすることもなくなります。

 

一度使ってみると無くてはならないツールになること間違いないので、

さっそく、インストールしていきましょう。

※当然、無料です!

Phrase Expressのインストール

1.公式サイトにアクセス

=>http://www.phraseexpress.com/

 

2.アクセスしたら、画面左の「Windows」をクリック(Macの方はそちらで)

 

3.「Download Client」をクリック

 

4.ダウンロードしたファイルをダブルクリックで実行します

 

5.後は基本的にデフォルト設定で問題ないので、「next」をクリックしていきましょう。

Phrase Expressの基本的な使い方

まずは入力したい単語を登録

それじゃあまずは、自分のメールアドレスを登録してみましょう。

 

1.タスクバーにあるPhrase Expressのアイコンを右クリック

※こんな↓アイコンが画面右下のタスクトレイにあると思うので、右クリックします

 

2.「Edit Phrase」をクリックします

 

3.設定画面が開くので、画面左上の「Phrase」ボタンをクリックします

 

4.新しいフレーズの登録画面になったので、必要なことを入力していきます。

Description:その単語の説明です。自分で分かりやすい名前をつけましょう。

Phrase content:入力したい内容です。この場合は自分のメールアドレスですね。

Autotext:短縮形です。通常はカンマ(",")を一文字目に入れ、その後に入力したい内容の戦闘3文字ぐらいを設定するみたいです。

Execute after default delimiter:入力内容を補完するタイミングです。僕は入力したらすぐに変換される、「Execute immediately」をいつも選択しています。

 

あと、僕は最初にカンマを打つのが手のポジション的に好きではないので、

入力したい内容の最初の文字を重ねて打つのを短縮形に登録しています。

 

具体的に言うと、以下のような感じですね。

  • 入力したい内容:hogehoge@gmail.com
  • 短縮形:hhoge

 

 

単語の登録は以上で完了です。

 

入力を終えたら、Antotextの文字列を適当に入力してみて、ちゃんとPhrase contentの内容が全部入力されるか確認してみましょう。

 

途中の説明を若干はしょったところもあるので、

「記事の通りにやったけど動かない!」

「つーかよく分かんねぇよ!」

みたいなことがあれば遠慮なくメールしてください。笑

 

 

それでは今日はこの辺で。

ではでは。


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